アクアスロン&トライアスロンのローカルルール

<アクアスロンとトライアスロンのローカルルール>

●「幕張チャレンジトライアスロン(一般、レディース、キッズ、ジュニア、リレー)」において、周知期間の緩和措置として、フロントジッパーウェアーの着用を可能とします。
但し、フロントジッパーを開けた状態で競技した場合は注意の対象となります。またバイクジャージ着用も可能ですが、ジッパーについても上まで完全にあげて開かない状態にしてください。
千葉県選手権についてはITUルール・JTU競技規則に則り、フロントジッパーウェアの着用を控えてください。より詳細な情報についてはJTUより発表されているユニフォーム関連のニュースリリースをご確認ください。
◇前空きユニフォームの使用に関するお知らせ
http://www.jtu.or.jp/news/2013/130125-1.html

本大会は、公益社団法人日本トライアスロン連合競技規則を適用しますが、
下記のローカルルール等を適用します。
http://www.jtu.or.jp/marshal/pdf/jtu_competition_rules_2006.pdf

▼競技全般

ルールの遵守 近年の大会でルール違反に近い行為や他の競技者への迷惑行為が見受けられます。事前に競技規則やローカルルールを十分に理解し、他選手と協調しながら快適なレース環境の確保に努めてください。
荷物預り所 受付テント付近に用意します。貴重品を除く荷物の受け取りを参加者一人一個のみ行っています。貴重品の管理は各自の責任とし、主催者は一切責任を負いません。
悪天候時の措置 雨天でも決行します。ただし、天候や競技環境が悪化した場合は、距離短縮や競技内容を変更することがあります。最悪の場合は競技を中止することもあります。
着替え場所 受付テント付近に着替え用のテントを用意しますのでご自由にお使いください。
(選手・保護者・係員のみ利用可能です。)
レースナンバー スイムは両腕、ウエットスーツがフルスーツの場合は手の甲にマジックではっきりと記入してください。主催者が配付するレースナンバー(ゼッケン)は上半身のウェア前後の見えやすい位置にしっかりと付けてください。バイクとランでウェアを替える場合は、バイクは背面、ランは前面にそれぞれ付けてください。ナンバーベルトの使用は可とします。なお、ヘルメットのステッカーは前面に、バイク用のステッカーはサドル下部のバイクフレームの左側に貼ってください。
レースウェア フロントジッパーなしのウェアを推奨します。フロントジッパー付きのウェア(バイクジャージなど)も着用可能ですが、ジッパーは完全に上まで上げて開かない状態で使用してください。
出場辞退 大会当日体調に少しでも不安がある場合は、無理をせず出場を辞退してください。
途中棄権の申告 途中棄権する場合は審判員に申告してください。この場合、アンクルバンドは審判員に手渡すか大会本部へ返却してください。
周回チェック 競技中の周回数を係員が教えることはできません。各自で責任をもって確認してください。なお、周回が足りない場合は失格となります。
制限時間 スイムはスタートから30分後、バイクはスタートから1時間30分後、ランフィニッシュはスタートから1時間50分後です。制限時間を過ぎた場合は競技を中断していただく場合があります。
トランジションエリア トランジションエリアには所定の場所から出入りしてください。エリア内への立ち入りは、選手以外の方はできません。また、競技に必要な最低限の荷物だけを持ち込むようにして下さい。
リザルト 公式記録(リザルト)は大会終了後数日以内に大会公式ホームページに掲載します。
競技中の事故については、別記(ロードレースのマナーとルール)に記載のとおりです。

▼スイム

スイムキャップ 主催者から事前に郵送されたスイムキャップを着用のこと。
忘れた場合は有料販売いたします。
ウェットスーツ アクアスロン・一般スプリントは着用を義務とします。
キッズ・ジュニア・チームリレーは着用推奨です。初心者の方は必ず着用下さい。
レンタル希望の方はこちらまでトライアスロンショップFLEET
アンクルバンド スタート前にスイム会場で配布します。

▼バイク

一般スプリント・チームリレーは、ロードレーサーでの参加が基本となります。クロスバイクで参加の場合はドロップハンドルを使用の上、スタンド・ライトなどの装備品は外し、サイクルメーターを着用ください。
キッズ・ジュニアはマウンテンバイク・普通自転車でも可とします。
ヘルメット 会場内及びコース上では、バイク乗車時は競技中および競技前後ともに着用を義務とします。
サイクルコンピュータ 装着を義務とします。周回はご自身で確認下さい。
給水所(エイドステーション)バイクコース上には設置しません。水分の補給は各自で準備をお願いします。
ドラフティング 禁止です。
【補足】
TTバイク(ブルーホーン+DHバー)について
この大会のバイクコースは、周回コースで多くの選手がコース上を走行し、更に狭いコーナーが多いので、DHポジションでの走行には適しません。
ハンドル操作・ブレーキ制御しやすいドロップハンドルを推奨しています。
ヘルメットについて
強度が充分である事を確認して使用して下さい。
中には、強度が不足しているヘルメットもありますので、大切なご自身の頭を守る為にも、UCIまたはJCFなどマーク付きのヘルメットをご使用下さい。
分からない場合はお近くの自転車ショップに尋ねて下さい。尚、TTヘルメットのご使用はお控えください。

▼ラン

給水所(エイドステーション)コース上に1箇所、フィニッシュに1箇所設置します。
同伴フィニッシュ 他の競技者の妨げにならない範囲で選手の家族のみ認めます。フィニッシュゲート手前の待機ゾーンで待機してください。